綺麗になりましたな!

豆平鉋と豆四方反鉋を使って、ひたすら削る!削る!削る!
丸みの部分は豆平鉋で削り、丸みの外側、少し凹んでるところは豆四方反鉋で削りました。
最初、丸みの部分を豆四方反鉋で削りはじめて、あやうく凹みを作ってしまうところだった。。。

気を付けよう!
と自分に言う(^^;

そして、夏休みの宿題!!!
彫刻します!ドキドキ。

とはいえ、働いてるので、たいして時間はとれないのよね。
うーん。

とりあえず、カーボン紙を買ってきたんで、下書きした絵を転写するところから始めよう。

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音名と階名

この10か月程、音楽教室で開催されてる「アドリブのためのコード理論講座」を受けていてる。

そこでは、音名をCDEFGABと言い、階名はドレミファソラシドと言うルールになっていて、音名を話す時にうっかり「ドレミファソラシド」を使うと「違う!」と全否定されるような言い方をされて、うーーーーん。と思ってしまった。
私が悪いのか?ってくらい、否定の仕方が怖かった!(^^;

音名と階名については、

——————
音名は絶対的な音の高さ。
階名は相対的な音の高さ。
——————

それだけ。のはずだよね?

ピアノで例えると、音名は普通にドレミファソラシド。
階名は、移調した場合のスケールを「ドレミファソラシド」と言う。
例)ト長調「ソラシドレミファ#」→「ドレミファソラシド」

私が習ってる先生は、音名を「CDEFGAB」英語表記
階名は「ドレミファソラシド」ドイツ語表記

それが当たり前だ!って丸覚えするのもね。人と話す時に違う人もいると思うので、
言い方うんぬんより大切なのは意味を理解しているかどうかが大切だと思いました。

それに、理論は知らなくても良いという講座だったのだけど、他の人と話す時の共通言語だと思うのね。
と、色々考えてしまいました。

その講座も来月で終了しようと思います。
元々8か月予定の講座だったので、私の中のタイムオーバー。

あとは自分で調べてみよう。座学じゃわからない事もたくさんあるからね。
実践が無いと理解も出来ない。

図書館のセミナー

先日は起業セミナーなるものに参加してきました。
図書館でやってた無料セミナーで、起業するのに必要な流れと成功事例、失敗事例を聞きました。

将来的に何かしたいと思っているけど、自分の中で固まってないなと実感。
見える化しないと!

あと半年は、ギタークラフトを習って自分の形にしようと思っているけど、派遣の仕事では続けるは大変なので、仕事探しを始める事にする。
「好き」を仕事に出来る様に努力しないと!

今年3週間程一緒に働いた人に「働くって何?」って聞いた時に、「社会貢献。」と言われ、素晴らしい!と思ったんで、大きなことで無くとも、社会に返せたらなと思います。

とはいえ、言うは簡単。
今から壁がたくさんありそうだけど、何があっても心が折れないよう、するべき事をしっかりやっていかないと。

ピンチはチャンス!で頑張ろう。

定規系

先日は、木に指が当たった状態でギターのボディを削ってたら、指の逆むけがひどくなった程度の傷になり、大した傷じゃないのに広範囲に血がついてしまった、
いやぁ、危うく血塗られたギターになるところだった(苦笑)
あぁ、スマホを忘れたので写真が撮れなかったのが残念(写メ撮るのか!?)

もー仕方ないので、普段よく使う定規で工具箱に入っているもの3点紹介。
上から、
■150mmスケール
金属製の普通の定規。
■ノギス
①外径を測ったり、②内径を測ったり、③深さを測ったり、高機能な便利グッズ。
■スコヤ
角を使って線を引いたり、製作物が直角になっているか確認したり。

一番使うのはスケールとノギスかな。
DIYとかやるタイプでは無かったので、ギター製作をするまで、「ノギス」というもの自体知らなかった。
名前も使い方も。
最初、使い方を書いた紙を見てもよくわからなかったしね。

メモリの「0」を見て測れば良いのだけど、最初なんとなく角を見て測ってサイズが違う!!ってなったりしてた。
もはや懐かしい思い出です。

梅雨明けを前に。

週末は、ギタークラフト教室の飲み会!
言い出しっぺじゃないのに、仕切ってる私。おっかしいなぁ。。。

さて。
夏の間にヘッドにインレイを入れたり、ボディに彫刻したりと何かと彫る作業が増えます。
味わい深さを出すところは彫刻刀等、手作業で、細かい作業はミニルーター等の機械で。
と、使い分けをしていきたいと思います。

それ以前にカンナ作業に苦戦を強いられる気がしなくもないが、、、。

————
ドレメルのミニルーターを見ていて思ったこと。
「60Hz」

ん?
私は、大阪に住んでいて、ミニルーターを探していたわけですが、
この商品を見ていて、Hzで商品が分かれてる事に気づきました。
関東は、50Hz
関西は、60Hz

確かに、、、。
近年、たいして意識してなかったので、分かれてるんだ!!!と驚きました。
そういえば、家電か何かで切り替えがあるものを見たことがあるね。

ピックアップのザグリ

ピックアップを入れるところを確保したので、
ボディの表面を滑らかにしているところ!

ひたすらカンナで削ります。
※カンナの刃を研いだので、切れやすくなってるはず!

綺麗になったら、表面に彫刻する予定。
上手く出来るかな、、、。いや、出来る!(^^)

アーチ

ルーターで、階段を作成したので、次回カンナで削ります。
滑らかに削れば、ボディも大詰め!

夏休みの宿題としては、
1.ボディに線彫り彫刻をする
2.ヘッドのインレイを作成。ヘッドに溝を彫る。

残作業
ボディのバインディング。
ポジションマーク、ネックのバインディング
フレット打ち~すり合わせ
裏蓋作成2枚
配線~半田付け

うーん。まだまだあるなぁ。

バインディング加工

あーーーー。
アーチ加工まで行けませんでした。

ボディの外周を整えて、バインディングを付けるので、トリマーでバインディングの溝彫りをしました。
来週こそは、アーチ加工へ突入します。

がんばろー!

ザグリます!

配線のザグリは先週完了。

本日はルーターでセットネックの接続部分を作っています。
前々回までネック側の接続部分「中子」を作成していたわけですが、
ようやくボディとネックの接続が出来るところまでやってまいりました。

これから待ち受けている難関作業は、ボディのアーチ加工。
レスポールタイプなので、ボディトップにゆるやかなカーブがあるわけです。
綺麗に滑らかに加工していきます。
あとは、熱で曲げながらバインディングを巻くのもカーブの強いところが厄介だな。

いや!為せば成る!

ボディ

ボディはマホガニーをベースに、トップにメイプルを貼りました。
写真は貼り合わせているところ。

担任からYDKと呼ばれる今日この頃。
やればできる子じゃなくて、やったことがなかっただけなんだよ~っ!と言いたい。

昨年は、わからない事が多すぎて(キャパオーバー)ボケた事ばかり連発してたわけですね。
生徒と先生と2人から「わざと?」と言われる始末。

「わざとだよ。」とNANAの幸子みたいに言ってみたいけど、残念ながら素ボケなので言えない。

そんなわけで、私の場合、最初にミスをたくさんした方が確実に覚えるわけです。
教える方は迷惑だろうけどね(笑)

てことで、昨年より成長しています。