MIDIキーボード

IK Multimedia iRig KEYS

入力装置を買い換えました。

PC、iOS、Androidにつなげられるので、それぞれ繋げて確認しました。

うちの場合、iOS(タブレット)とAndroid(スマホ)。問題なく接続出来ました!

机に軽くおける感じの物があると手軽で良い。電源も要らないし。

ちょっこっと入力するには十分かな。

※あくまでも、弾くというより入力。

で。

秋は、コード理論をしっかり身に着けたい(演奏レベル)と思っているので頑張ります。

春にはサックスでアドリブ!!!なーんて目論見を立てておこうかな。

プログラムチェンジ

MIDI検定的な話

MIDIの統一規格であるGM音源「General MIDI」での設定

プログラムチェンジで設定することは「1〜128」まで割り当てられた音色の設定

例えば、アコースティックピアノ場合、プログラムチェンジ「1」でアコースティックピアノ。
ノートナンバー「60」でピアノの鍵盤の真ん中あたりの「ド」のように、ノートナンバーは音階を示す。

※ドラムのみMIDIチャンネルが「10」と決まっていて、「35〜81」のノートナンバーでスネアやバスドラム等を入力する。

ピアノ
「1」アコースティックピアノ
「2」ブライトピアノ
「3」エレクトリックグランドピアノ
「4」ホンキートンクピアノ
「5」エレクトリックピアノ
「6」エレクトリックピアノ2
「7」ハープシコード
「8」 クラビネット

クロマチック パーカッション
「9」チェレスタ
「10」 グロッケンシュピール
「11」 オルゴール
「12」 ヴィブラフォン
「13」 マリンバ
「14」 シロフォン
「15」 チューブラーベル
「16」 ダルシマー

オルガン
「17」 ドローバーオルガン
「18」 パーカッシブオルガン
「19」 ロックオルガン
「20」 チャーチオルガン
「21」 リードオルガン
「22」 アコーディオン
「23」 ハーモニカ
「24」 タンゴアコーディオン

ギター
「25」 ナイロン弦のアコースティックギター
「26」 スチール弦のアコースティックギター(フォークギター)
「27」 ジャズギター
「28」 クリーンギター
「29」 ミュートギター
「30」 オーバードライブギター
「31」 ディストーションギター
「32」 ギターハーモニクス
「33」 アコースティックベース
「34」 フィンガー・ベース
「35」 ピック・ベース
「36」 フレットレスベース
「37」 スラップベース 1
「38」 スラップベース 2
「39」 シンセベース 1
「40」 シンセベース

ストリングス
「41」 ヴァイオリン
「42」 ヴィオラ
「43」 チェロ
「44」 コントラバス
「45」 トレモロ
「46」 ピッチカート
「47」 ハープ
「48」 ティンパニ

アンサンブル
「49」 ストリングアンサンブル 1
「50」 ストリングアンサンブル 2
「51」 シンセストリングス 1
「52」 シンセストリングス 2
「53」 コーラス「あー」
「54」 コーラス「おー」
「55」 シンセヴォイス
「56」 オーケストラヒット

ブラス
「57」 トランペット
「58」 トロンボーン
「59」 チューバ
「60」 ミュートトランペット
「61」 フレンチ・ホルン
「62」 ブラスセクション
「63」 シンセブラス 1
「64」 シンセブラス 2

リード
「65」 ソプラノサックス
「66」 アルトサックス
「67」 テナーサックス
「68」 バリトンサックス
「69」 オーボエ
「70」 イングリッシュホルン
「71」 ファゴット
「72」 クラリネット

パイプ
「73」 ピッコロ
「74」 フルート
「75」 リコーダー
「76」 パンフルート
「77」 茶瓶
「78」 尺八
「79」 口笛
「80」 オカリナ

シンセ・リード
「81」 矩形波
「82」 ノコギリ波
「83」 カリオペ
「84」 チフ
「85」 チャランゴ
「86」 声
「87」 フィフスズ
「88」 バス + リード

シンセ・パッド
「89」 ファンタジア
「90」 ウォーム
「91」 ポリシンセ
「92」 クワイア
「93」 ボウ
「94」 メタリック
「95」 ハロー
「96」 スウィープ

シンセ・エフェクト
「97」 雨
「98」 サウンドトラック
「99」 クリスタル
「100」 アトモスフィア
「101」 ブライトネス
「102」 ゴブリン
「103」 エコー
「104」 サイファイ

エスニック
「105」 シタール
「106」 バンジョー
「107」 三味線
「108」 琴
「109」 カリンバ
「110」 バグパイプ
「111」 フィドル
「112」 シャハナーイ

パーカッシブ
「113」 ティンクルベル
「114」 アゴゴ
「115」 スチールドラム
「116」 ウッドブロック
「117」 太鼓
「118」 メロディックタム
「119」 シンセドラム
「120」  逆シンバル

サウンドエフェクト
「121」 ギターフレットノイズ
「122」 ブレスノイズ
「123」 海岸
「124」 鳥の囀り
「125」 電話のベル
「126」 ヘリコプター
「127」 拍手
「128」 銃声

■ドラムマップ(ノート・ナンバー)
「35」 バスドラム 2
「36」 バスドラム 1
「37」 サイドスティック
「38」 スネアドラム 1
「39」 手拍子
「40」 スネアドラム 2
「41」 ロー・タム 2
「42」 クローズ・ハイハット
「43」 ロー・タム 1
「44」 ペダルハイハット
「45」 ミドル・タム 2
「46」 オープンハイハット
「47」 ミドル・タム 1
「48」 ハイ・タム 2
「49」 クラッシュシンバル 1
「50」 ハイタム 1
「51」 ライドシンバル 1
「52」 チャイニーズシンバル
「53」 ライドベル
「54」 タンバリン
「55」 スプラッシュシンバル
「56」 カウベル
「57」 クラッシュシンバル 2
「58」 ヴィブラスラップ
「59」 ライドシンバル 2
「60」 ハイ・ボンゴ
「61」 ロー・ボンゴ
「62」 ミュートハイコンガ
「63」 オープンハイコンガ
「64」 ロー・コンガ
「65」 ハイ・ティンバル
「66」 ロー・ティンバル
「67」 ハイ・アゴゴ
「68」 ロー・アゴゴ
「69」 カバサ
「70」 マラカス
「71」 ショート・ホイッスル
「72」 ロング・ホイッスル
「73」 ショート・ギロ
「74」 ロング・ギロ
「75」 クラベス
「76」 ハイ・ウッドブロック
「77」 ロー・ウッドブロック
「78」 ミュート・クイーカ
「79」 オープン・クイーカ
「80」 ミュート・トライアングル
「81」 オープン・トライアングル

 

オクターブ下で入力

MIDI検定2級の実技を受けるまで知らなかったこと。
ギターやベースをの入力時には譜面に書かれている音の1オクターブ下げるということ。
これは、現実のギターやベースの音域で書くと見づらいから1オクターブ上に書いている。
タブ譜しか見てないので、五線譜の音との関係はあまり意識していなかったな。
kigou2
VSTプラグインによっては、譜面どおりに入力すれば自動で変換してくれるものもあるのでオーディオで書き出す場合は問題ないけど、MIDIで書き出す場合、1オクターブ高くなってしまうので注意!

デュレーション

デュレーション(ゲートタイム)

MIDIで入力する際の”音符の長さ”の指定について。
リアルタイムで鍵盤入力する場合は何もしなくても良いけど、楽譜どおりにマウスで音符で打ち込んでいく時の目安。

通常の音符 80%
スタッカート 50%
レガート「スラー」 100%
テヌート 100%
マルカート 80%(80~90%)
タイ 同じ音程で繋がっていて、2つ合わせた長さを一音と考える
kigou1
通常の音符(80%)ってことは、
4分音符の場合「480」→「400」
スタッカートなら「240」
テヌートやレガートなら「480」
ってことになる。
マルカートは通常の音符と長さは同じだけど、アクセントを付けるのでベロシティー(音の強さ)を調整することになる。

音色によって変わるので一概に言えないけど、基本の長さを覚えておけば、そこ基準で1音の長さを調整することが出来る。
MIDI検定の2級の実技を受けるのなら、「MIDI」の規格で定められている数値で入力が基本。

MIDIって

MIDIとは
Musical Instrument Digital Interface

世界共通の規格!

MIDIはデジタルデータなので、楽器が演奏出来なくてもソフトで作れてしまうけど、実はバックでたくさんの小人さん(データ信号)がたくさん働いている!

しかも、演奏情報以外にも、演奏情報をやりとりするための決まりをまとめたものでもあるので、曲を作る以外の用途でも使われる。
例えば、エレキギターのエフェクターの「MIDIフットコントローラー」えっ!?切り替えだけ?!みたいな。

そして、、、、

1音出すのに30ビット送るのに0.96msecの時間を要する。転送は順番に処理して行くので、同時に発音する音が増えると音がずれることになる。

なーんて言ったら数学か!!!って思うわけ。

人間の耳で認識できる音のズレは20secだから自分の耳で聞いて違和感が出なければOKだし、理由が分かれば対処も出来るってことですが、、、。

ベロシティの目安

MIDI検定を受けるなら覚えないと!
16ずつ数値が増えていくので表記を書いて、順番に数値を書き出してみるとすぐわかる!
検定を受けないなら、これはあくまでも目安の数値なので実務的には自分の耳で聞いた音を頼りに制作すべき!!
(と、自分に言い聞かせてみる)

表記 読み ベロシティー
ppp ピアノ・ピアニッシモ
(ピアニッシッシモ)
16
pp ピアニッシモ 32
p ピアノ 48
mp メゾピアノ/メッゾピアノ 64
mf メゾフォルテ/メッゾフォルテ 80
f フォルテ 96
ff フォルティッシモ 112
fff フォルテ・フォルティッシモ
(フォルティッシッシモ)
127

中央のド

 

「ド=C」「レ=D」「ミ=E」「ファ=F」「ソ=G」「ラ=A」「シ=B」

ギターではドレミよりCDE・・・の方が馴染みがあるね。

MIDIでは重要なのが中央の「ド」と呼ばれる音。
ノートナンバーと言って、0~127の番号を振ってあって、中心ゾーンにある「60番」のドの音を「C3」もしくは「C4」になる。

これはメーカーによって違うので、利用するソフトハードの仕様に合わせればよいので、真ん中の「ド」が分かればどちらでもOK。